【知っておきたい!】ドライバー必見!!覆面パトカーを見破る4つの秘訣とは・・・!?

【知っておきたい!】ドライバー必見!!覆面パトカーを見破る4つの秘訣とは・・・!?

覆面パトカーとは

一般ドライバーにとって驚異的存在が交通違反を取り締まる覆面パトカーでしょう。そもそも覆面パトカーとは、一般車両に偽装した警察車両の事を指します。種類は交通取り締まり用と捜査用と2種類あります。

・交通取り締まり用パトカーの主な役割

交通用覆面は、制限速度超過などの交通違反を取り締まるのが仕事です。
交通課の交通機動隊や、高速道路交通警察(高速隊)の警官が乗車しています。

引用元: car-moby.jp/32303

・捜査用覆面パトカーの主な役割

捜査用覆面とは、刑事ドラマなどでよく見るパトカーのことを指します。
捜査隊や刑事課の警官(いわゆる刑事さん)が乗っており、事件の捜査や張り込みなどのために一般車両に偽装されているものです。

引用元: car-moby.jp/32303

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覆面パトカーの特徴・見極め方とは

一般ドライバーの方が気になる覆面パトカーの見極め方を、4つのタイプ別にご紹介します。

1.代表的な車種で見極める

交通取り締まり用覆面パトカーは、スポーツセダンタイプが圧倒的に多いです。特にトヨタクラウンアスリート(200系)だそうです。

その他のモデルとしては、スバル レガシィや日産 スカイラインなどのスポーティセダンが挙げられます。
少し古いですが日産 セドリックが現役の地方もあるようです。

引用元: car-moby.jp/32303

特に注意すべきな車種はトヨタのクラウン系と日産のスカイライン、ティアナなどです。

2.ナンバーや見た目で見極める

車種以外の見た目で見極める特徴はボディカラーです。交通用覆面パトカーはクラウンクラスのセダンで「黒」「白」「シルバー」が圧倒的に多いです。

覆面パトカーは地元ナンバーが多いことも特徴です。何故かというと警察は管轄をまたいだ県の取り締まりは出来ないからです。例えば北海道や沖縄で「品川」や「多摩」ナンバーの車両に出会っても覆面パトカーではありません。

また、地名の横にある三桁の数字(一般車は300や500など)の一文字目が「8」の車は覆面パトカーである場合が多いです。

これは以前、覆面パトカーは特殊改造車両扱いだったため、登録時の車両区分が「8ナンバー」だったためです。
しかし、近年登録された覆面パトカーは一般車と同じ扱いになったため「3ナンバー」「5ナンバー」となりました。
8ナンバー以外の車も覆面パトカーの可能性があることは覚えておきましょう。

引用元: car-moby.jp/32303

その他、交通取り締まり用の覆面パトカーの見た目の特徴として以下の3点も上げておきます。

1.ボディがピカピカでキレイ
2.左側の走行車線を法定速度で走っている
3.制服警官二人が乗車している

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