【短編映画】12年前に総務省の依頼で制作された短編映画『希望の党☆』が話題に

【短編映画】12年前に総務省の依頼で制作された短編映画『希望の党☆』が話題に

小池百合子東京都知事が代表に就き、民進党が合流の意向を示し話題となっている『希望の党』。

じつは12年前に同党と同じタイトルの短編映画が制作されていた。
これは、総務省と財団法人「明るい選挙推進協会」の依頼で金子修介監督が製作した20分間の短編映画で、そのタイトルが【希望の党☆】。

監督がファシズム社会を危惧して制作されたというこの作品、制作から12年経った今、同名の新党が立ち上がった事で改めて注目されています。

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「政治に無関心だとこうなりますよ。みんなで選挙に行きましょう」

というメッセージが込められているというこの作品ですが、
なにか今現在の日本の社会を危惧しているように観ることもできます。

前後編合せて約20分程です。ぜひご覧ください。

◆『希望の党☆』前篇(約11分)

◆『希望の党☆』後篇(約9分)

 

映画を制作した金子監督は
「映画の趣旨を理解し、選挙を棄権しないこと。それがオトナの第一の役目だと思います」
と仰っています。

国民一人一人が選挙の重要性をしっかりと認識し、投票所に足を運びたいものですね!

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