【男の乳首は消えてなくなる!?】この先の人類の進化に伴い、将来退化すると言われている不要な身体パーツ10選!!

【男の乳首は消えてなくなる!?】この先の人類の進化に伴い、将来退化すると言われている不要な身体パーツ10選!!

生物は絶えず生存環境に適応し進化と退化を遂げてきました。もちろん、私たち人間も例外ではありません。 私たちの身体パーツの中には生活環境の変化に伴い実際には不要となりつつあるものもあり、将来退化するであろうと予測されています。つまり、現代に生きる私たちにはごく当たり前に備わっている身体の一部が未来の世界では消えてしまうかもしれないのです。

進化論で有名なチャールズ・ダーウィンも著書「人間の由来と性に関連した選択」の第1章で人類の進化(=退化)について述べているように、適応による進化と退化は人類を含めた生物の普遍の原理でもあるのです。遠い未来、ひょっとしたら500年後にはもう存在しないであろうと推定されている10の身体パーツを紹介します。

1.つま先

研究者によると人類の歩みの中、足の中心線部分に重心を置くことで人はバランスを保って直立してきました。バランスを維持するため、つま先も重要な役割を果たしていたのです。しかしやがてバランスを保つパーツは徐々に親指の側面側へと移行していきました。そのため、本来の機能を失ったつま先は不要な身体パーツとなりつつあるのです。

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2. ダーウィン結節(耳介結節)

耳介の上輪郭の縁の耳輪にある小さな突起はダーウィン結節(耳介結節)と呼ばれ、多くの人の耳に見ることができます。実はこれ、人間に進化する前の哺乳類動物時代の尖った耳の名残なんです。本来の役割は遠くの物音の知覚を補助するためのものでした。

3.男性の乳首

胎児発達の初期段階では胎児は事実上性別の違いはない中性の状態であり、すでに乳首を備えているのです。胎児が男の子である場合、乳首はそのまま残ります。女性の妊娠に欠かせないホルモンのである黄体刺激ホルモン数値が男性は低いため、当然母乳を作ることはできません。そのため、男性にとって乳首は不要な身体パーツなのです。

4.副鼻腔

何かと頻繁に詰まったり炎症を起こしたりと悩みの種ともなりがちな副鼻腔。
実際のところ、空気で膨らんだ鼻腔粘膜は不要なパーツなのです。
しかしながら、副鼻腔内で骨が発達できなかったため、頭部の重量減少につながったと考えられています。

5.親知らず(第3大臼歯)

私たちの祖先は多くのハーブや薬草類などの十分な咀嚼が必要な繊維質の高い食べ物を摂取していました。奥歯で嚙み砕く際に親知らずの歯は重要な役割を果たしていたのです。しかしながら、現在は柔らかい食べ物が増え、親知らずは不要となったため歯医者で抜歯するケースが増えました。現在も生まれつき親知らずが生えてこないケースも稀にあるようですが、おそらく将来、親知らずは完全に消滅するのではないかと言われています。

 

※まだまだ続きます…!

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