【衝撃】鳥人間コンテストの墜落事故!→ 障がい者になってしまった女性の末路は・・・

【衝撃】鳥人間コンテストの墜落事故!→ 障がい者になってしまった女性の末路は・・・

鳥人間コンテストで、事故発生

2007年7月29日、読売テレビ『第31回鳥人間コンテスト』。
この企画に出場したのが川畑明菜さんです。

川畑さんは、人力飛行機で滑走した際、
左主翼が折れ曲がって、約10メートルの高さから落下してしまいました。

この落下事故で、脳脊髄液減少症という疾患を、
患ってしまうことになりました。

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脳脊髄液減少症とは

脳脊髄液減少症というのは、
頭痛やめまいや耳鳴りなどの症状が起こります。
交通事故によるむち打ち症などで多く見られる症状です。

川畑さんは、脳脊髄液減少症で苦しみました

川畑さんは、事故後何年も、
とても苦しい状況で過ごしたということです。

川畑さんは、テレビ局と九州工業大学、人力飛行機を制作したサークルの顧問、
リーダーや設計責任者や政策責任者などを相手に、
4,305万8,800円の賠償責任を追及する裁判を起こしました。

川畑さんは、努力して当日に望んでいました

川畑さんは九州工業大学のサークル『KITCUTS』で、
訓練を積み重ね、操縦士として参加し、競技の当日を迎えていたのです。

人力飛行機製作は、約1年前から準備されていました。
川畑さんは、操縦士として1日40~80キロを自転車で走り、
充分な体力増強に務めていたのでした。

川畑さんは、鳥人間コンテスト当日の、状況を、
次のように思い出して、語ってくださいました。

川畑さん

「今考えれば、とても人を乗せて飛ばせる機体ではなかった」

「大会に間に合わせるために十分な飛行試験も行われず、
荷重試験もできていませんでした」

事故直後は『あっ、飛んだのかな』と思った瞬間、機体から放り出されました。

「湖面に落ちたとき、全身に激痛が走りました」

ところが、その川端さんに対し、否定的な見方をする意見も…

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