【修羅場】非常識な隣人の無断駐車。ある日、祖父が倒れ救急車を呼んだが車が邪魔で通れない!⇒ 後日ブチ切れた父があるものを握り締め・・・

【修羅場】非常識な隣人の無断駐車。ある日、祖父が倒れ救急車を呼んだが車が邪魔で通れない!⇒ 後日ブチ切れた父があるものを握り締め・・・

我が家は表通りに面した建物(印刷工場)と裏に一家の暮らす家があります。

片側に長いこと地元の人も意識しないで使っている私道があり、袋小路になっています。
袋小路のところは、隠居した祖父と祖父が老後の為に建てたアパートが建っています。

問題は、私道のもう片側の家です。私の小さい時には老夫婦がお住まいでした。
物静かで普通の御夫婦だと小さい時には意識しないでいたのですが、
その家の苗字は「白○」さん、つまりはニダーさんだったのです。

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白○さん老夫婦の旦那さんが亡くなり、しばらくおばあちゃんだけ住んでいたのですが、
息子一家が同居するようになったのです。
それがそもそものトラブルの元でした。

息子一家は、息子の嫁、成人した息子2人、高校生くらいの娘が1人という構成でした。
元々住んでいたおばあちゃんは、そのうち病気になって長期入院してしまいました。

彼らが転居してきてから、私道にゴミが捨てられるようになり、
父も母もやれやれと思いながら、掃除していたのですが、どんどんその量はエスカレートしていきました。
しかも、生ゴミも粗大ゴミもゴチャゴチャなので、夏場は腐臭が酷く、窓も開けられない状態になりました。

うちは印刷工場をやっていますので、搬入搬出は日常茶飯事です。
私道は、昼休みの工員さんたちのキャッチボールの場所として活用されていました。
僕の遊び場所でもありました。

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