【閲覧注意】警察官の脳裏から離れなかったという、この悲惨な光景。警察が敢えてこの写真を公開した理由とは・・・

【閲覧注意】警察官の脳裏から離れなかったという、この悲惨な光景。警察が敢えてこの写真を公開した理由とは・・・

不審な動きを示したフォードの内部では…

危険薬物の中でもヘロインは、その症状や中毒性から最も危険なドラッグと言われています。特にアメリカでは以前より危険薬物中毒者が社会問題化しています。

ドラッグの中でも中毒性が高く乱用薬物ではトップに位置し「薬物の王様」とも言われるヘロイン。その経験者が揃って「この上ない多幸感」「人生最高の快楽」と口にする一方、禁断症状も激しく、長期化して使用している人は止めようとしても全身の骨が砕けるような激痛を味わうという。痛みを止めるためにまたヘロインに手を出すという悪循環でどんどん命を蝕んでいく。そんなドラッグ常習者が多く存在するアメリカ。このほど、オハイオ州のイーストリバプール警察がショッキングな写真をFacebookに公開し、波紋を広げている。

引用元: news.livedoor.com/article/detail/12023597/

その車、フォードはフラフラと不審な動きをしながら走行していました。警察に発見され、路肩に停められたフォードの内部を覗くと驚愕の状況が目に飛び込んできたのです。

その車は、子供たちを降ろしていたスクールバスに接触しそうになるほどフラフラとした様子で走行していたという。職務質問するために、その車に近付いた警官は運転手の男が運転席で上下に頭を揺らし、話す言葉もままならないことに気付いた。

助手席には、すでに意識を失ってぐったりしている女の姿があり、運転席にいた男は「この女性を病院に連れて行く」と警官に告げた途端、車のエンジンを切ってキーを抜いた時に気を失ってしまった。そして警官は、後部座席に座る子供の存在を知ったのだ。

引用元: news.livedoor.com/article/detail/12023597/

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危険薬物の現実を伝えるため、写真を公開した警察

イーストリバプール警察は、この車内の男女の様子を写真に撮り、SNSに公開することを決めました。その意図は薬物中毒者の悲惨な末路を知ってもらい、こうならないよう警鐘を鳴らす為という事を説明したのです。

イーストリバプール警察はFacebookで「気分を害される人がいるかも知れないが、現実を伝えることが必要だと判断した」と述べ、ドラッグに依存することがどれほどの危険性を伴うか、またどれほど子供に影響を与えるかを訴えている。

引用元: news.livedoor.com/article/detail/12023597/

車内の男女の様子は確かにショッキングです。しかし警察は現実を知ってもらうために写真の公開に踏み切ったのです。

ドライバーの男はジェームズ・アコ-ド(47)、助手席の女はロンダ・ペーセック(50)ヘロインの過剰摂取による意識混濁状態でした。

職務質問するために、その車に近付いた警官は運転手の男が運転席で上下に頭を揺らし、話す言葉もままならないことに気付いた。

助手席には、すでに意識を失ってぐったりしている女の姿があり、運転席にいた男は「この女性を病院に連れて行く」と警官に告げた途端、車のエンジンを切ってキーを抜いた時に気を失ってしまった。そして警官は、後部座席に座る子供の存在を知ったのだ。

引用元: news.livedoor.com/article/detail/12023597/

更に驚くべき事は、後部座席にこの男女の子供と思われる幼児が座っていた事です。子供は意識はしっかりしていましたが、両親の意識不明状態にショックを受けた様子でした。

4歳の子供は助手席で気を失っていたロンダ・ペーセック(50)という女の息子であることが発覚した。救急隊員が現場に到着し、カップルはヘロインの過剰摂取であることが判明し、意識を失っていた女の太ももの間には使ったとみられるヘロインの粉も発見された。

引用元: news.livedoor.com/article/detail/12023597/

そしてこの男の子は・・・

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