【恐怖】交際相手をハサミでメッタ刺しにし殺害した統合失調症の男。→ 懲役判決後も謎発言「俺は神」

【恐怖】交際相手をハサミでメッタ刺しにし殺害した統合失調症の男。→ 懲役判決後も謎発言「俺は神」

世の中には様々な精神疾患を抱えている方も多くいらっしゃいますが、コントロールがきかないと取り返しのつかない行為に及んでしまうこともあります。

そんな取り返しのつかない行為が生んだ悲劇のひとつ。

2019年の6月に統合失調症の男性が交際相手をハサミでメッタ刺しにして殺害しました。

その事件の裁判が終わったのですが、男は実刑判決が下されてもいまだ謎の発言をしているといいます。

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交際相手をハサミでメッタ刺しにし殺害した統合失調症の男

それはオーストラリアでの出来事。

2019年6月、33歳の男がズボンを使って交際相手の首を締め、枕をかぶせては体中ををメッタ刺しに殺害するという事件を起こしました。

亡くなったのは31歳の看護師の女性で、2人は10代の頃から交際、男にDV癖があったにも関わらず関係を続けていたとのこと。

男に暴力性があった理由として、長年の間統合失調症、パーソナリティ障害があったということで、さらに犯行当時は大麻を使用していたこともありこのような残虐な事件を起こしたようですが、いくら精神疾患があっても日常的に暴力を振るわれ、最終的には命を奪われてしまった交際相手は本当に気の毒です。

そんな事件の裁判が2020年6月10日に結審し、男に判決が下りました。

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