【衝撃】父「定年したら生家に戻りたい」 従兄「なら親戚価格で売ってやる」→ 誰も存在を知らない黒い金庫が出てきて、その中には…

【衝撃】父「定年したら生家に戻りたい」 従兄「なら親戚価格で売ってやる」→ 誰も存在を知らない黒い金庫が出てきて、その中には…

父が定年後、生家を買い取り暮らしていると…

私も便乗して昔の話を。

平成中頃、本家伯母が亡くなり、家督相続の話が出た。

父は生家に戻りたかったらしく、定年も間近だったので母と一緒に田舎を継ぐと申し出たら、
従兄(伯母息子)と叔父とも世話を嫌がってたので、正式に父が従兄(伯母息子)から、本家と土地を正規に不動産屋を介して退職金で買い取った(幾らかは親戚価格で安くなったが、それでも1000万円以上)。
勿論申告もきちんとした。

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そして定年を迎えた両親は田舎へ移住し数年後、在る年夏に子供を連れ帰省したら、父からちょっと相談が、と聞き、自宅裏の山に付いて行った(山林も一緒に買取った)。
そして山沿いの道を幾らか進むと道沿いに室(横穴、昔、倉庫にしていた)があり、その奥の建具をどけると大きな黒い金庫があった。

初めて見たもので、父が幼い頃、祖父が何処かで手に入れた記憶はあったが、何十年振りかで見たらしく全く忘れてたとかで、多分亡伯母も従兄も叔父も知らんだろうと言う。
そして鍵の開け方が分からないんだ、と言うので、私から旦那に事情を話すと、旦那の友人が鍵開けとかの便利屋とかで、こっちまで遠路来てくれる事になった(勿論有料)。

次の日、旦那友人が来てくれ、両親と私が見守る中、旦那友人は専門工具等で数時間頑張ってくれ、無事に金庫が開いたら、中から数本の日本刀と金の延べ棒(1KILO、FINEGOLDと某企業のマークが打ち込まれたもの)が12本出てきた。

旦那友人は開けてすぐに用事があり帰った後で、私と両親はとりあえず中身を乗ってきた軽自動車へ移し、実家へ帰り子供達が寝た夜中に荷物をそっと実家広間に移し確認すると、昭和後期に発行された造幣局の金の証明書があり、金の延べ棒が本物と判った。

他にも出てきた日本刀にも全て登録証がついており、一番新しい日付も、昭和後期だった。

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