【修羅場】おっさんに襲われていたところを、知らないおばさんが助けてくれた!→ が、その光景がすさまじかった…

【修羅場】おっさんに襲われていたところを、知らないおばさんが助けてくれた!→ が、その光景がすさまじかった…

初めて長文を書くので読みにくかったらごめんなさい。

私がまだ中学生の頃の話です。
その当時私はバスケ部に所属していて、中学生ながらにもう165センチもあった。
だから高校生に間違われることがよくあって、
その日も柄のよくないおじさんに高校生だと間違われて声をかけられた。

「なぁ、どっかいかへん??おっさんと。なぁって!」

部活の帰りのことで夜7時を回ってたし、周りに人のいない道を通ってたから怖いなと思った。
それにその人はすごくお酒臭くてしつこかった。
言葉で言っても通じないから振り払おうとした。

「すいません、もうお家帰らんとあかんので。」

そう言って走って逃げようとした。それがきっかけだった。
おじさんは急に怒鳴ってすごい剣幕で追いかけてきた。

「なんやぁ!待てやぁ!逃げるんか、ワレ!何様のつもりじゃ!」

追いつかれたら殺される。その時は本気でそう思った。
そこで本気で走ろうしたら、部活で疲れた足が誤作動を起こして自分で自分の足を引っ掛けてすっころんだ。

「なんでこんな時に!?嫌や!死にたくない!」

そう思ったけどおじさんの様子がおかしかった。
私を引き倒した後、馬乗りになって、何故かスカートをガバッとめくってスパッツを脱がそうとしてた。
(何!?なんでそんなことしてんの??)

その当時の私はレ○プ自体は知ってたけど、大人が子供を犯すということが考えられず、
自分の置かれている状況がいまいち理解できてなかった。

「嫌!嫌!離してぇや!ほっといて!離してって!」
「じゃあかしぃわ、アホンダラ!殺すぞ!殺すぞ!あ!」

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