【最高の手本】席を譲ってもらったのに断った高齢男性 → その後の対応がカッコ良すぎた・・・

【最高の手本】席を譲ってもらったのに断った高齢男性 → その後の対応がカッコ良すぎた・・・

子供の頃から「困っている人がいたら助けましょう」と習うように、社会は助け合い精神で成り立っています。

見知らぬ他人を助けても、直接的なメリットはないといえるでしょう。

しかし、一人ひとりが他人に親切にすることで、助けられた人やそれを見た人へと『優しさの輪』は広がっていくのです。

電車で席を譲られた高齢者が、断ったかと思うと…

とあるTwitterユーザーさんが電車に乗っていた時、素敵な光景を目撃したといいます。それは、電車に乗って来たおじいさんと、男性のやりとり。

席を譲ろうとした男性が声をかけると、おじいさんは笑顔でこう告げたといいます。

「ありがとう。でも、腰が悪いから、立っていた方が楽で…」

腰やヒザの調子が悪い人の中には、座ると身体に負担がかかる場合があります。このおじいさんの場合は、立っていたほうが向いているそうです。

男性の厚意に感謝しつつ、やんわりと断ったおじいさん。

相手の好意を傷つけない断り方も素敵ですが、さらに彼は、電車から降りる時、男性にこのように声をかけたといいます。

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