「老後も子供の世話になる気はないから安心して」とドヤ顔で言っていた義両親が、案の定ウチを頼ってきた。すると旦那が・・・

「老後も子供の世話になる気はないから安心して」とドヤ顔で言っていた義両親が、案の定ウチを頼ってきた。すると旦那が・・・

私は田舎の農家の大家族育ち
小さい頃は曽祖父母もいて四世代同居してたし
子供の頃から手伝いレベルだけど年寄りの世話もしてきた

対して旦那は都会のマンション育ちの一人っ子
義両親はどちらも地方出身だけど就職してからずっと東京暮らしで
実家に帰るのは数年に一度レベル
当然、田舎の親の世話をしたこともなければ親戚付き合いも薄い

そんな義両親から結婚前に
「あなたは考えの古いお家で育ってるみたいだけど
我が家は子供が結婚すれば別の世帯だとちゃんとわかっている。
嫁だからどうしろなんて時代錯誤な考え方はしない。
老後も子供には一切世話になる気はないから安心して」と言われた
本人たちのドヤった表情から察するに、自分達は進歩的な考えの持ち主で
息子夫婦から喜ばれると予想してたんだと思う
でも、小さい頃から高齢者や痴呆を見てきた私からすれば
何も知らない人の能天気なお花畑な発言でしかなかった

よく聞いたら当時50代後半の義両親はこれといった病気をしたことなくて
義母も人生で入院したのはお産だけ
高齢者の体や頭が衰えることも入院すれば家族が色々しなきゃいけないことも
経験がないから想像出来ないのは仕方ないけど
会う度に「息子夫婦に一切面倒はかけない」というのは地味にイラッとした

次ページへ続きます

関連記事