【保存版】世界最凶! 愛されない伝説のクソゲーランキング、ワースト10を大発表!

【保存版】世界最凶! 愛されない伝説のクソゲーランキング、ワースト10を大発表!

ゲームソフトの価格は1本5000円~1万円と高額だ。それだけに購入したゲームがひどいクオリティだったときには他の何にも代えがたい絶望感に襲われることとなる。このようなゲームは人々からクソゲーと分類されてきた。

ただただ不快な究極のクソゲー

クソゲーはクソゲーなりにツッコミを入れながら楽しむことができると思っている人もいるかもしれない。しかしそれは幻想である。クソゲーには愛されるクソゲーと愛されないクソゲーの2種類があり、前者ならツッコミを入れながら楽しむことができるだろう。しかし後者はただただ不快な気分にさせられる最低なゲームだ。プレイしていてもまったく笑えず、苦痛しか感じられないまま速攻で電源を切る。そんな愛されないクソゲーも残念ながら数多く存在するのだ。

そこで今回は某サイトの独断と偏見により発表された「愛されない伝説のクソゲーランキング ワースト10」を発表!

ただし、対象となるゲームは日本で発売されたゲーム機のソフトで、PCゲームや海外ゲームは含まないこととする。

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10位 光GENJIローラーパニック

1980年代後半の人気アイドル・光GENJIのゲームなのだがストーリーが凄まじくひどい。メンバー7人のローラースケートが盗まれたため一般人と一緒に事件を解決させるというものなのだが、そもそも警察に通報するべきであり、ローラースケートを買い直せば一発解決である。登場するメンバーのグラフィックがまったく似ておらず、目が死んでいるのもつらい。

9位 北斗の拳7

スーパーファミコンで発売された史上最悪の格闘ゲーム。奥義を出すのがとてつもなく難しいのに、奥義を使わなければ相手をKOできない。しかも時間経過で体力が回復するため、対人戦では奥義を出せないまま、ただただ時間だけが過ぎていくことになる。

8位 ジーコサッカー

なぜかマウスで操作をするスーパーファミコンソフト。サッカーゲームなのに対戦モードはなく、世界24カ国の変名チームと実名の鹿島アントラーズが登場するという謎設定。大量に売れ残ったのかワゴンセールの常連で、10円でたたき売りされていることもあったそうだ。

7位 舛添要一 朝までファミコン

ますぞえである。

6位 ストリートファイター2(ゲームボーイ版)

スーパーファミコン版のストリートファイター2が大ヒットしたのを受け、なぜかゲームボーイでも出してしまった問題作。ファミコンのゲームの移植でさえも目いっぱいなゲームボーイでスト2を再現するという時点でグズグズになることは誰もが容易に想像できたはずである。

 

ここからは、いよいよワースト5の発表です…!

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