【涙腺崩壊】白血病で亡くなった娘が最後に残したLINEのメッセージを読んだ時、母は胸が張り裂けそうに…

【涙腺崩壊】白血病で亡くなった娘が最後に残したLINEのメッセージを読んだ時、母は胸が張り裂けそうに…

DVの夫と離婚し母娘二人きりの生活に

一人娘を白血病で亡くしたお母さんが、絶望のどん底に陥っていた心境からようやく前向きになる気持ちへの変化を綴っています。

そんな気持ちになれたきっかけであり、お母さんの心の支えとなったものは、亡くなる直前の娘からのラインでした。思いのこもったラインのメッセージとは…

母娘はこれまでずっと二人きりで支えあいながら生きてきました。お母さんは娘が幼いころ、夫のDVが原因で離婚していたのです。以来二人で様々な苦難を乗り越え、楽しい時も笑いあってきたと言う絆の深い親子でした。

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娘がわずか17歳で白血病に…

しかし、17歳のある日娘が白血病にかかっていることが判明します。まさに地獄へ落されるような心境になった二人でした。

私一人では決して乗り越える事のできない困難も、娘がいつも励ましてくれたからこそやってくる事ができました。

いつも前向きで、いつも元気で、病気が判明したときだって一切弱音を吐かない娘でした。

常に前向きでポジティブな娘のおかげで、何度も勇気付けられてきました。

引用元: iinee-news.com/post-4536/2/

娘は17歳とは思えないとても芯が強い子だったようです。しかし病気には勝てませんでした…。

私の娘は白血病で、若干17歳という若さで天国へ旅立ちました。

亡くなる数日前に容体が急変。

還らぬ人となったのです。

引用元: iinee-news.com/post-4536/2/

娘が亡くなって1週間後、LINE未読に気づいた母は…

お母さんは娘が亡くなったことをとても受け入れることが出来ませんでした。1週間ほどは自暴自棄な気持ちに囚われていたのです。

何も手に付かず、悲しみに暮れ朝から夜まで意識がぼーっとしていたと思います。

しかし、丁度娘が亡くなって1週間ほど経った頃、あるモノを見つけたのです。

それは、LINE。

亡くなる前に、娘が私に宛てて送ったLINEでした。

娘にLINEでやり取りをしようと言われ、登録までしてもらったものの、いかんせんスマ?トフォンの使い方もまだ把握出来ていなかった私は、このLINEの存在に気付きもしなかったのです…

少しだけ心に余裕が出来、娘がスマ?トフォンでたくさん写真を撮ってくれていた事を思い出し、分からないなりに操作をしていた時です。

画面上のLINEアプリの所に、赤く「2」と表示されているのに気付き、見てみました。

するとその送り主は、娘。

LINEが送られた日時は娘が亡くなる2週間も前でした。

そしてその内容は、いつも強くポジティブで前向きな娘の本当の声と姿が書き出されていました…

引用元: iinee-news.com/post-4536/2/

そこにはとても短いメッセージで”ゴメンね”と綴られていました。気を強く持っていた娘の本音がそこに表れていたようでした。

その内容とは・・・

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