いつも一人ぼっちの自閉症の息子。ところがその日はアメフト選手と一緒にランチを食べていた。→ その様子を見て母は号泣!その理由とは・・・

いつも一人ぼっちの自閉症の息子。ところがその日はアメフト選手と一緒にランチを食べていた。→ その様子を見て母は号泣!その理由とは・・・

一人の少年の向い側に座ってランチを食べる大学生…この何気ない光景を捉えた写真が全米を感動させることになりました。

息子と一緒にランチを食べてくれたヒーローに母が送った感謝の言葉とは…

1人でランチを食べる自閉症の息子、でもその日は違った

↑の写真はアメリカ・フロリダ州タラハシーにあるモントフォード・ミドルスクール(中学)の学食でのランチ風景です。

少年はボー・パスケ(Bo Paske)君、黒人青年はフロリダ州立大学(FSU)のカレッジフットボールチーム「セミノールズ(Seminoles)」所属の選手・トラビス・ルドルフさんです。

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アメリカでは大学生アスリートによる学校訪問はよくある行事だそうです。トラビスさんは学食で一人ぽつんとしていたボー君に目が留まり、声をかけたそうです。

この時ルドルフ選手が1人で食事をとる子供を目にした時にとった行動は、よくあることではなかった。

彼はピザを手に取ると、ボー君の近くの席に着いて一緒にランチを食べ始めたのだった。

引用元: news.aol.jp/2016/09/02/lunch_football/

ボー君は3歳で自閉症と診断された少年です。そんな彼は学校でも一人ぼっちで過ごすことが多く、母親のリー・パスケさんは息子の学校生活をいつも気にかけていたのです。

「今日は学校で悲しいことはなかったかしら…」「ランチはだれと食べたの?」毎日学校から帰ってくるボー君にこんな質問を投げかけていたという

引用元: plaza.rakuten.co.jp/jifuku/diary/201609110000/

しかし、この日はそんな心配は無用だったようです。トラビスさんとボー君の楽しげなランチ風景をリーさんの友人が写真に撮り、リーさんに送ってくれたのです。「トラビス・ルドルフと君の息子が一緒にランチを食べてるよ」というコメントを添えて…

友人がリーさんに送った写真に写っていたのは、他の生徒から離れ、カフェテリアの長いテーブルの端に座ってランチを食べるボー君の姿。でも1人ではない。向かいにはある男性が座っていた。「彼は誰なの?」そんな質問を友人に投げかけたリーさんだったが、この日の出来事を綴ったリーさんのFacebookへの投稿が切なく、感動的だと全米のメディアがとりあげた。

引用元: plaza.rakuten.co.jp/jifuku/diary/201609110000/

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