【壮絶】『一生一緒にいてくれや』でブレイクした三木道三。テレビの音楽番組などでも見かけなくなった、彼のその後と現在の姿に驚愕!

【壮絶】『一生一緒にいてくれや』でブレイクした三木道三。テレビの音楽番組などでも見かけなくなった、彼のその後と現在の姿に驚愕!

「一生一緒にいてくれや」のフレーズが印象的な『Lifetime Respect』

ジャマイカ発祥の民族音楽『レゲエ』は、ボブ・マーリーやジミー・クリフといったアーティストによって60年代後半より世界中に広まっていきました。

エリック・クラプトンがレゲエのリズムを取り入れた曲『I Shot The Sheriff』を大ヒットさせたのは74年のことでした。

日本でも70年代には上田正樹(『悲しい色やね』の人)や内田裕也とフラワートラベリンバンドなどが、レゲエのエッセンスを取り入れた楽曲を発表していました。

現在では、意外なことに俳優の窪塚洋介もレゲエ・ミュージシャンとしての顔を持っています。

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さて、日本ではレゲエのリズムは一般的になりましたが、日本人によるヒット曲は?というと長らく実績が無い状態が続いていました。

それが2001年三木道三の登場によって、ようやく日本人アーティストによる本格的レゲエサウンドを取り入れて日本語歌詞で歌われた大ヒット曲が誕生しました。それが『Lifetime Respect』です。

特に「一生一緒にいてくれや~♪」の一節は、有線やテレビ、ラジオでよく流れていたので印象深いでしょう。

もう20年近く前ですから、「懐かしい」という人も多いかもしれませんね。

今回は、そんな彼がその後どうなっているのか…現在の姿までご紹介します。

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